当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年6月30日
- 6億4400万
- 2017年6月30日 +28.57%
- 8億2800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2017/08/09 15:04
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国・中国を中心とした世界景気の回復を背景に生産や輸出が好調に推移し、底堅い回復基調にありました。また、当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、トン当たり60万円台後半で安定していました。2017/08/09 15:04
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同四半期と比較して高い水準であったため、売上高は198億95百万円(前年同四半期比24.8%増加)となり、営業利益は、前年同四半期に発生した銅相場下落による原料相場差損が、当第1四半期連結累計期間においては発生していないため、12億7百万円(同109.3%増加)となりました。経常利益はデリバティブ評価損が66百万円発生(前年同四半期はデリバティブ評価益1億37百万円)したため、11億91百万円(前年同四半期比43.6%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億50百万円(同30.8%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/08/09 15:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 73円25銭 94円13銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 573 750 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 573 750 普通株式の期中平均株式数(株) 7,832,013 7,969,578