経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 20億6100万
- 2017年12月31日 +87.14%
- 38億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、人材確保のため、継続的な中途採用と、賞与の増額など社員待遇の改善に努めました。また、工場等で使用する電力について、比較購買を開始しました。2018/02/14 15:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べて銅相場が平均的に高い水準で推移したため、売上高は610億2百万円(前年同四半期比26.6%増加)となり、営業利益は45億76百万円(同86.6%増加)となりました。経常利益は原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ損失を2億12百万円(前年同四半期は1億14百万円)、デリバティブ評価損を6億3百万円(前年同四半期は3億86百万円)計上したため、38億57百万円(前年同四半期比87.1%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は23億90百万円(同79.1%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。