- 5757
- 2026/09/04
- 時価
- 453億円
- PER 予
- 6.51倍
- 2010年以降
- 1.34-202.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.27-1.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.95%
- ROE 予
- 11.6%
- ROA 予
- 5.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 11億9100万
- 2018年6月30日 -2.85%
- 11億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国と中国を中心に、堅調に推移しましたが、米中の貿易摩擦に端を発する保護貿易政策が台頭し、先行きは、不透明な状況になりました。わが国経済は、引き続き緩やかな上昇局面にあり、企業物価は上昇し、企業の設備投資も旺盛でした。当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、トン当たり80万円前後で推移しました。運賃などの経費や、資材や部品などの仕入価格は、軒並み上昇しました。また、労働力市場は、逼迫したままで、実質的に完全雇用の状態にありました。2018/08/09 14:51
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同四半期と比較して高い水準であったため、売上高は223億51百万円(前年同四半期比12.3%増加)となり、営業利益は12億39百万円(同2.7%増加)となりました。経常利益はデリバティブ損失が58百万円、デリバティブ評価損が69百万円発生(前年同四半期はデリバティブ評価損66百万円)したため、11億57百万円(同2.9%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億42百万円(同14.4%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。