売上高
連結
- 2019年12月31日
- 572億4400万
- 2020年12月31日 -19.11%
- 463億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主(単位:百万円) 伸銅 精密部品 配管・鍍金 合計 売上高 外部顧客への売上高 46,693 2,885 7,666 57,244 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,665 44 7 2,718 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 立金属株式会社から同社桶川工場の銅合金事業譲り受け、日立金属商事株式会社から当該事業に関する営業権を譲り受ける契約を締結しました。前者は、昨年末までに、ほぼ譲受を完了し、後者は、主たる販売先である自動車部品メーカー各社の認証取得手続きの途上にあります。2021/02/12 15:16
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同期と比較して高い水準であったものの、感染拡大の影響により、伸銅事業の販売量が、住宅・建設や、電気・電子機器などの分野で減少したため、売上高は463億6百万円(前年同期比19.1%減少)となりました。営業利益は、銅相場が上昇し、原料相場差益が発生したものの、感染拡大の影響により、27億52百万円(同14.3%減少)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が12億32百万円、デリバティブ評価損が23億73百万円発生したため、経常損失は6億39百万円(前年同期は経常利益34億7百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19億1百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)2021/02/12 15:16
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界的に外出や移動が制限される中、消費や企業の経済活動が停滞したため、当社グループにおいても、需要の減少により、販売量が落ち込み、工場を臨時休業したため、売上高の減少等、当社グループの業績に大きな影響がありました。また、本感染症の収束時期やその影響の程度を正確に予想することは困難であります。
固定資産に関する減損損失の認識要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りについて財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社事業への影響は、当第3四半期末より通常操業にほぼ復したものと仮定し、会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。