- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2021/02/12 15:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
立金属株式会社から同社桶川工場の銅合金事業譲り受け、日立金属商事株式会社から当該事業に関する営業権を譲り受ける契約を締結しました。前者は、昨年末までに、ほぼ譲受を完了し、後者は、主たる販売先である自動車部品メーカー各社の認証取得手続きの途上にあります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同期と比較して高い水準であったものの、感染拡大の影響により、伸銅事業の販売量が、住宅・建設や、電気・電子機器などの分野で減少したため、売上高は463億6百万円(前年同期比19.1%減少)となりました。営業利益は、銅相場が上昇し、原料相場差益が発生したものの、感染拡大の影響により、27億52百万円(同14.3%減少)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が12億32百万円、デリバティブ評価損が23億73百万円発生したため、経常損失は6億39百万円(前年同期は経常利益34億7百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19億1百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/02/12 15:16- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「普通株式の期中平均株式数」は株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式565千株(前年同期は684千株)を控除しております。
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