経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 44億800万
- 2023年6月30日 -56.03%
- 19億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、諸外国で金融引き締め等が続き、外国為替市場では円安が進行しました。わが国経済は、5月8日に新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類へ移行し、3年余り続いた国のコロナ対策は解除され、経済活動は正常化しました。2023/08/10 16:04
このような経営環境の下、当第1四半期連結累計期間の業績は、伸銅事業の販売量が減少したため、売上高は290億61百万円(前年同期比14.6%減少)となり、営業利益は17億41百万円(同39.7%減少)となりました。営業外損益として、デリバティブ利益が2億40百万円、デリバティブ評価益が1億85百万円、デリバティブ評価損が3億38百万円発生したため、経常利益は19億38百万円(同56.0%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億69百万円(同57.6%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。