売上高
連結
- 2022年12月31日
- 948億7300万
- 2023年12月31日 -11.6%
- 838億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主(単位:百万円) 伸銅 精密部品 配管・鍍金 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 81,819 4,586 8,466 94,871 その他の収益 2 - - 2 外部顧客への売上高 81,821 4,586 8,466 94,873 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,397 61 5 5,464 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、伸銅品の需要が低迷したため、完全子会社のサンエツ金属株式会社は、臨時休業日を設けて生産調整しました。また、連結子会社のシーケー金属株式会社は、全天候型製品倉庫を建設して物流機能を強化しました。2024/02/13 15:04
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、伸銅事業の販売量が減少したため、売上高は838億71百万円(前年同期比11.6%減少)となり、営業利益は59億82百万円(同3.2%減少)となりました。営業外損益として、デリバティブ利益が22百万円、デリバティブ評価益が43百万円、デリバティブ損失が3億72百万円、デリバティブ評価損が4億61百万円発生したため、経常利益は54億85百万円(同29.6%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億22百万円(同30.9%減少)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。