当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 4億3368万
- 2016年2月29日 -19.42%
- 3億4944万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、代理店での製品説明会の実施及び自社工場の見学会開催や設計事務所等に対しPRを積極的に実施いたしました。また、リフォーム関係の展示会にも積極的に参加すると共に、官庁関係、デベロッパーへの自社製品採用依頼に努めてまいりました。2016/05/26 9:53
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比1.3%減の107億70百万円となりました。利益面では、製造経費や販売管理費の軽減に取り組みましたが、円安に伴う原材料費の高騰や高止まりしている運搬費等の影響を販売価格へ完全に転嫁できなかったこと、また、業界自体が未だデフレから脱却できていないため、価格競争が続いていることもあり、営業利益は前事業年度比30.6%減の4億98百万円、経常利益は前事業年度比30.5%減の4億96百万円となりました。当期純利益は、保険解約益などが発生したため、前事業年度比19.4%減に留まり、3億49百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤純資産2016/05/26 9:53
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ2億39百万円増加し、114億82百万円となりました。これは、繰越利益剰余金が当期純利益により3億49百万円増加したものの、剰余金の配当により93百万円減少したことが主因であります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2016/05/26 9:53
当社は、株主に対する利益還元を経営における重要政策の一つであると考えており、長期に株式を保有していただく株主の期待にお応えするため、1株当たり12円の安定的な配当に加え、1株当たり当期純利益が65円を上回る場合は2円を配当することを基本方針としております。
当事業年度(平成28年2月期)につきましては、遺憾ながら1株当たり当期純利益が65円を割り込む結果となりましたが、平成27年12月24日付公表のとおり、普通配当12円に特別配当2円を加え、合計14円としております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/26 9:53
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度 当事業年度 1株当たり純資産額 1,914円15銭 1,955円27銭 1株当たり当期純利益 73円83銭 59円50銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。