- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産賃貸」は、単身者向け賃貸マンション及び貸店舗を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/05/26 9:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 杉田エース株式会社 | 2,275,766 | 建築関連製品 |
2016/05/26 9:53- #3 事業等のリスク
(5) 特定顧客への依存
当社の製品販売は、全国の代理店を通じて行っておりますが、そのうち杉田エース株式会社に対する売上高が20%程度あります。当該会社に急な事業方針の変更、業績等の変化が生じた場合には、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 製品の欠陥
2016/05/26 9:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/05/26 9:53 - #5 業績等の概要
また、代理店での製品説明会の実施及び自社工場の見学会開催や設計事務所等に対しPRを積極的に実施いたしました。また、リフォーム関係の展示会にも積極的に参加すると共に、官庁関係、デベロッパーへの自社製品採用依頼に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比1.3%減の107億70百万円となりました。利益面では、製造経費や販売管理費の軽減に取り組みましたが、円安に伴う原材料費の高騰や高止まりしている運搬費等の影響を販売価格へ完全に転嫁できなかったこと、また、業界自体が未だデフレから脱却できていないため、価格競争が続いていることもあり、営業利益は前事業年度比30.6%減の4億98百万円、経常利益は前事業年度比30.5%減の4億96百万円となりました。当期純利益は、保険解約益などが発生したため、前事業年度比19.4%減に留まり、3億49百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/05/26 9:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比べ1億38百万円減少し、107億70百万円となりました。これは、エクステリア関連製品市場における自転車置場の販売が不調であったことが主因であります。
②売上原価
2016/05/26 9:53- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のマンション等(土地を含む)を有しております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は68,363千円(賃貸収益は売上高の不動産賃貸収入に、賃貸費用は売上原価の不動産賃貸原価に計上)であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は65,360千円(賃貸収益は売上高の不動産賃貸収入に、賃貸費用は売上原価の不動産賃貸原価に計上)であります。
2016/05/26 9:53- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新すると共に、手元流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/05/26 9:53