- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産賃貸」は、単身者向け賃貸マンション及び貸店舗を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/05/25 13:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 杉田エース株式会社 | 2,155,884 | 建築関連製品 |
2018/05/25 13:46- #3 事業等のリスク
(5) 特定顧客への依存
当社の製品販売は、全国の代理店を通じて行っておりますが、そのうち杉田エース株式会社に対する売上高が20%程度あります。当該会社に急な事業方針の変更、業績等の変化が生じた場合には、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 製品の欠陥
2018/05/25 13:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/05/25 13:46 - #5 業績等の概要
生産部門におきましては、成田工場と千葉工場の一体運用による生産効率の向上や関東地区の受注等への対応力強化を図りました。また、エネルギー効率を高めるため、工場などの施設照明をLED照明へ切り替えるなどの設備投資を行ってまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比2.6%増の106億74百万円となりました。利益面では、原材料の高騰と人手不足を原因とする運搬費の増大などから、営業利益は前事業年度比18.9%減の3億91百万円、経常利益は前事業年度比18.1%減の4億円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ14.7%減の2億66百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/05/25 13:46- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社では、ビジネスモデルの精度向上、収益性、投資効率等の観点から新製品売上高成長率、売上高経常利益率、株主資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、事業戦略の骨子を組み立てるとともに諸施策を実施しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/05/25 13:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比べ2億70百万円増加し、106億74百万円となりました。これは、建築金物関連におけるドアハンガーやエクステリア関連におけるごみ収集庫などの販売が好調であったことが主因であります。
②売上原価
2018/05/25 13:46- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のマンション等(土地を含む)を有しております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は69,893千円(賃貸収益は売上高の不動産賃貸収入に、賃貸費用は売上原価の不動産賃貸原価に計上)であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は88,173千円(賃貸収益は売上高の不動産賃貸収入に、賃貸費用は売上原価の不動産賃貸原価に計上)であります。
2018/05/25 13:46- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新すると共に、手元流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2018/05/25 13:46