- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/05/31 11:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症に関する見積りの仮定は「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 (追加情報)」に記載しております。
(繰延税金資産)
当社は、繰延税金資産につきまして、過去の実績や利益計画等の将来情報を含めて勘案し、将来の課税所得を予測し、その回収可能性について検討しており、回収可能性に関する不確実性が高いと判断した部分について、評価性引当額を計上しております。将来の課税所得に関しましては、当社が合理的であると判断する仮定に基づいて、予測しておりますが、当該予測が異なり、繰延税金資産の計上に関して修正を要する場合には、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼします。
2021/05/31 11:24- #3 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済・社会に広範な影響を及ぼしており、その収束時期を予測することは困難であります。
当社では、当事業年度において一定の影響を受けておりますが、翌事業年度以降においては一定の影響を継続して受けるものの徐々に回復していくものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは、財務諸表作成時点で入手した情報に基づいて行っており、不確実性が高く、感染状況によっては、翌期以降の財務諸表に影響を及ぼすおそれがあります。
2021/05/31 11:24