- #1 他勘定振替高に関する注記
※1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,234千円 | 3,416千円 |
| 営業外費用等 | 3,481千円 | 1,917千円 |
| 計 | 7,186千円 | 6,517千円 |
2023/05/29 12:57- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高は52,496千円減少し、売上原価は29,852千円減少し、販売費及び一般管理費は40千円減少し、営業利益は22,603千円減少し、営業外費用は22,603千円減少しております。また、売掛金は17,950千円減少し、未払金は17,950千円減少しております。当事業年度の経常利益、当期純利益及び利益剰余金の期首残高に影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/05/29 12:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度と比べ22百万円増加し、2,819百万円となりました。これは、顧客への多様なアプローチを図るためのインターネット広告等の広告宣伝費や社会経済活動の正常化に向かったことで営業活動等による旅費交通費などの増加が主因であります。
(営業外収益、営業外費用)
当事業年度の営業外収益は、前事業年度とほぼ横ばいの44百万円となりました。
2023/05/29 12:57- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「雑損失」(前事業年度2,853千円)に含めておりました「受入営業保証金利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」1,540千円及び「雑収入」8,774千円は、「雑収入」10,315千円に組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「雑損失」2,853千円は、「受入営業保証金利息」1,370千円及び「雑損失」1,483千円に組み替えております。
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