大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の外部顧客への売上高 - 高機能材料事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 11億7200万
- 2014年12月31日 +37.46%
- 16億1100万
- 2015年12月31日 +8.07%
- 17億4100万
- 2016年12月31日 -1.15%
- 17億2100万
- 2017年12月31日 -0.46%
- 17億1300万
- 2018年12月31日 -7.94%
- 15億7700万
- 2019年12月31日 -7.93%
- 14億5200万
- 2020年12月31日 +23.76%
- 17億9700万
- 2021年12月31日 +32.33%
- 23億7800万
- 2022年12月31日 +29.81%
- 30億8700万
- 2023年12月31日 -34.73%
- 20億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/02/14 9:12
(注)セグメント利益の合計額と四半期損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。(単位:百万円) 売上高 外部顧客への売上高 27,967 3,087 31,055 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - -
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 9:12
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 チタン事業 高機能材料事業 日本 9,922 1,185 11,108
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得の環境が改善する中、緩やかな回復基調となりました。一方で円安影響も含めた資源や原材料価格の高止まり、物価高によるインフレや人手不足の問題が顕在化しております。また、海外経済においても、各国での国境封鎖の解除や行動規制の緩和が進展するなどの好転事象はあるものの、米欧中央銀行による金融引き締めや中国での不動産市場停滞等を背景とした景気減速等、依然として先行き不透明な状況が懸念されます。2024/02/14 9:12
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては航空機需要が回復から成長軌道となっていること及び世界的なチタンのサプライチェーン再編の影響が継続する中でスポンジチタンの需要は更に強まっております。他方、高機能材料事業では、一昨年秋からの半導体市場の低迷及び調整局面が継続しております。
こうした中、当第3四半期累計期間の売上高は、41,316百万円(前年同期比33.0%増)、営業利益は6,372百万円(前年同期比139.8%増)、経常利益は6,697百万円(前年同期比147.2%増)、四半期純利益は5,632百万円(前年同期比172.8%増)となりました。