売上高
個別
- 2013年12月31日
- 192億4100万
- 2014年12月31日 -7.78%
- 177億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年12月31日)2015/02/10 14:15
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業利益とに差額は生じておりません。(単位:百万円) チタン事業 ポリシリコン事業 高機能材料事業 売上高 外部顧客への売上高 19,241 12,181 1,172 32,595 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等により景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、個人消費の回復の遅れや海外景気の下振れ等の先行き懸念が残る状況が続きました。2015/02/10 14:15
当社事業につきましては、チタン事業では、輸出向けについては航空機製造は堅調に推移しているものの、サプライチェーン内における在庫調整とスクラップ配合増加が継続し、また国内向けについては一般産業向けが熱交換器用途、発電用途を中心に需要が回復傾向にある事を受けて当第3四半期(3ヶ月間)の販売数量は前年同期に比べ増加しましたが、第2四半期累計期間までの減少の影響により当第3四半期累計期間の売上高は減少となりました。この結果、当第3四半期累計期間のチタン事業の売上高は17,744百万円(前年同期比7.8%減)となりました。なお、当事業年度通期での販売数量が年初の計画を下回ることが見込まれるため、年度末にかけての在庫圧縮基調を維持するべく昨年7月から若干の減産強化を実施しております。
ポリシリコン事業では、半導体用ポリシリコンの需給調整継続により販売数量が減少し、売上高は