営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 20億1600万
- 2015年12月31日
- -7億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と四半期損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。2016/02/15 14:17
当第3四半期累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)セグメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業損失とに差異は生じておりません。2016/02/15 14:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 8.0%増)となりました。2016/02/15 14:17
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は32,121百万円(前年同期比7.3%増)と増収となりました。一方、利益につきましては、スポンジチタン販売量の増加やコスト合理化による好転はありましたものの、たな卸資産評価損の戻入益がなくなったこと、販売数量の増加に見合う増産には電力の年間契約の制約や稼動中の流動塩化炉の生産制約があり、これらの切替に増加コストが発生することから当第3四半期累計期間の販売増に在庫出荷で対応したこと、更にはポリシリコンの出荷が遅延したこと等により、営業損失は798百万円(前年同期は
2,016百万円の利益)、経常損失は404百万円(前年同期は2,768百万円の利益)、四半期純損失は352百万円(前年同期は1,943百万円の利益)と減益となりました。