仕掛品
連結
- 2016年3月31日
- 4億7484万
- 2017年3月31日 -59.69%
- 1億9141万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2017/06/30 9:25
流動資産は前連結会計年度末に比べて1,115百万円減少(18.7%減)し、4,848百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金が276百万円、仕掛品が283百万円、原材料及び貯蔵品が108百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べて472百万円減少(17.9%減)し、2,168百万円となりました。主な要因としては、有形固定資産で機械及び運搬具が161百万円、土地が107百万円、無形固定資産がのれん償却などにより70百万円減少したことなどによるものです。 - #2 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
a.売買目的有価証券
時価法(売却原価は移動平均法により算定)
b.その他有価証券
時価のあるもの
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
②たな卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
1)評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2)各棚卸資産の評価方法は、セグメントごとに以下の方法によっております。
イ.ダイカスト事業
・製品、仕掛品
総平均法(ただし、仕掛品の一部については個別法)
・原材料
総平均法
ロ.食品流通事業
・商品
総平均法
ハ.酒類製造事業
・製品、仕掛品
総平均法
・原材料及び貯蔵品
先入先出法
ニ.教育関連事業
・商品
先入先出法(ただし、一部商品については移動平均法)
・仕掛品
総平均法
・貯蔵品
最終仕入原価法2017/06/30 9:25