営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6830万
- 2018年6月30日 +11.05%
- 7585万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/13 9:10
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △112,334 四半期連結損益計算書の営業利益 68,305
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/13 9:10
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △111,123 四半期連結損益計算書の営業利益 75,854 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、戦後最長の景気拡大が視野に入ると言われつつも、実体経済は保護主義を貫く米国を巡って世界貿易摩擦への警戒感が高まり企業マインドが悪影響を受けたほか、個人消費も訪日客で潤う一部小売業を除けば、5月の天候不順やガソリン高、更には6月の大阪北部地震の発生を背景に、消費者に根強い節約志向が続き、全般に低調に推移しております。2018/08/13 9:10
このような状況の中、当社におきましては、成長性と安定性を重視した事業ポートフォリオの構築を念頭に、注力する得意分野においてマーケティング力を強化して優位性ある商品開発と新サービスの提供等を行えるよう継続的に取り組んで参りました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,831百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益75百万円(前年同期比11.1%増)、経常利益82百万円(前年同期比13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
当社グループ企業のセグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。