- 5742
- 2026/10/08
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 29.45倍
- 2010年以降
- 赤字-187.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2010年以降
- 0.3-3.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.79%
- ROE 予
- 4.04%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エヌアイシ・オートテック(5742)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 商事部門の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 14万
- 2018年3月31日 +711.35%
- 114万
- 2023年3月31日 -84.27%
- 18万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産における調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。2026/06/23 10:28
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額における調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額における調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。2026/06/23 10:28
- #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/23 10:28
当社は、FA部門と商事部門の2部門体制で、機械・装置の基礎フレームなど機械要素となるアルミニウム合金製構造部材のアルミフレーム及びフレーム同士を結合するブラケット等の補助部品システムからなる「アルファフレームシステム」(商標名「ALFA FRAME SYSTEM」以下、「アルファフレームシステム」という。)、FA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等及び工業生産財といった製商品の販売を行っております。
当社の事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- ② 取引先各社の設備投資動向の影響について2026/06/23 10:28
「アルファフレームシステム」は、電子部品業界、デジタル家電業界及び工作機械業界向けの比率が高く、最近では特にFPD製造設備関連企業からの需要が高水準で推移致しました。また、装置部門が製作する洗浄装置や検査装置等及び商事部門が取扱う生産財は、主に自動車関連業界で利用されております。これら幅広い業種の製造業各社の設備投資動向は必ずしも一致しておらず、取引先各社における主力製品の市場投入計画やその販売動向によって大きく変動する可能性があり、その結果、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 主要原材料の市況変動について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- ② 残存履行義務に配分した取引価格2026/06/23 10:28
当社においては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。当該履行義務の内容は、FA部門、商事部門における装置品製作の製造、販売の履行義務であります。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。 - #6 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 10:28
当社は、「FA部門」・「商事部門」の2部門体制で事業展開を行っており、当該2事業部門を報告セグメントとしております。
「FA部門」は、機械・装置の基礎フレームなど機械要素となるアルミ製構造部材のアルファフレーム及びフレーム同士を結合するブラケット等の補助部品システムからなる「アルファフレームシステム」の開発・設計・製造・販売、「アルファフレームシステム」を使用した自動・省力化装置及びクリーンブースやその機器・システム、その他マシンカバーやマシンベース等の工業製品の開発・設計・製造・販売を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- e>2026/06/23 10:28
セグメントの名称 従業員数(名) FA部門 170 [16] 商事部門 全社(共通) 19 [3] 商事部門 全社(共通) 19 [3] 合計 189 (注) 1.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(派遣社員、パートタイマー及びアルバイト)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。[19]
2.当社の受注処理業務や資材・部品等の調達処理業務等に従事する従業員は、FA部門と商事部門の複数の部門に関わるため、2セグメントの合計従業員数を記載しております。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 10:28
(注)当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載します。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を、現状の取引状況や保有先企業の財政状態をモニタリングすることで検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 株式会社不二越 61,036 58,961 (保有目的、業務提携等の概要)商事部門における取引関係の維持強化(定量的な保有効果) (注)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 無 271,306 201,354 田中精密工業株式会社 41,894 39,781 (保有目的、業務提携等の概要)FA部門及び商事部門における取引関係の維持強化(定量的な保有効果) (注)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 有 45,413 40,099
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [商事部門]2026/06/23 10:28
商事部門におきましては、消耗品および治工具類の需要に持ち直しの動きが見られ、また主要顧客による海外および国内向けの新規設備投資や設備更新需要を背景に、大型機械設備関連の受注が堅調に推移しました。
この結果、当部門の売上高は1,288百万円(前期比105.7%)となりました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5 収益及び費用の計上基準2026/06/23 10:28
当社は、FA部門においては、製品の製造・販売、商事部門においては、製商品の販売を主な事業内容としており、これらの製品及び商品の販売等を主な履行義務としております。履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① FA部門