当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億2056万
- 2014年3月31日 +70.55%
- 2億562万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、平成25年12月には当事業年度に計画しておりました新工場[技術センター(立山工場C棟)]が完成し、アルファフレームの切断工程からマーキング工程に至る一貫した生産ラインの拡張・充実が図られ、大型構造物の案件等への迅速な対応が可能となる生産環境が整いました。2014/06/23 11:55
これらの結果、当事業年度の売上高は、5,456百万円(前期比1.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は335百万円(前期比73.9%増)、経常利益は344百万円(前期比72.1%増)、当期純利益は205百万円(前期比70.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/23 11:55
当事業年度末における純資産は、前事業年度末と比べ226百万円増加し、3,268百万円となりました。これは主に、当期純利益の計上等により利益剰余金が156百万円増加したことと、保有株式の時価上昇に伴い、その他有価証券評価差額金が69百万円増加したことなどによります。
(3) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 11:55
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 558円25銭 599円79銭 1株当たり当期純利益 22円12銭 37円73銭
2.当社は、平成25年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。