当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1億5558万
- 2014年12月31日 +64.46%
- 2億5588万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、引き続きFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等に使用される当社主力製品「アルファフレームシステム」の大口案件、また生産活動の海外シフトを図る自動車業界向けのFA装置やフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)業界向けの大型カスタムクリーンブース等について、当社の技術力を活かした提案型営業活動を展開し、受注を確保してまいりました。2015/02/09 13:17
これらの結果、海外向け機械設備関係の受注が伸長したこと等により、当第3四半期累計期間の売上高は、4,923百万円(前年同期比19.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、前事業年度に完成した技術センター(立山工場C棟)の本格稼働による生産性向上も寄与し、営業利益は400百万円(前年同期比56.4%増)、経常利益は404百万円(前年同期比55.6%増)、四半期純利益は255百万円(前年同期比64.5%増)となりました。
セグメント別の業績を示しますと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 13:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 28円55銭 46円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 155,587 255,885 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 155,587 255,885 普通株式の期中平均株式数(株) 5,448,875 5,448,813