営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 2億5609万
- 2014年12月31日 +56.39%
- 4億50万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と対応しております。2015/02/09 13:17
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と対応しております。2015/02/09 13:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、引き続きFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等に使用される当社主力製品「アルファフレームシステム」の大口案件、また生産活動の海外シフトを図る自動車業界向けのFA装置やフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)業界向けの大型カスタムクリーンブース等について、当社の技術力を活かした提案型営業活動を展開し、受注を確保してまいりました。2015/02/09 13:17
これらの結果、海外向け機械設備関係の受注が伸長したこと等により、当第3四半期累計期間の売上高は、4,923百万円(前年同期比19.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、前事業年度に完成した技術センター(立山工場C棟)の本格稼働による生産性向上も寄与し、営業利益は400百万円(前年同期比56.4%増)、経常利益は404百万円(前年同期比55.6%増)、四半期純利益は255百万円(前年同期比64.5%増)となりました。
セグメント別の業績を示しますと、次のとおりであります。