このような状況のもと当社は、第1四半期より引き続きFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等に使用される当社主力製品「アルファフレームシステム」の大口案件の受注に注力し、また、生産活動の海外シフトを図る自動車業界向けのFA装置やフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)業界向けの大型カスタムクリーンブース等について、当社の技術力を活かした提案型営業活動を展開し、受注を確保してまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、3,015百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、売上構成が当初想定から変化したことや、前事業年度に完成した技術センター(立山工場C棟)の本格稼働による生産性向上も寄与し、売上総利益率の改善が図られたこと等により、営業利益は220百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は224百万円(前年同期比19.6%増)、四半期純利益は141百万円(前年同期比26.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/02/09 11:34