営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億2370万
- 2018年6月30日 -36.17%
- 1億4278万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と対応しています。2018/08/07 11:40
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と対応しています。2018/08/07 11:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、前連結会計年度まで好調であった有機ELやLCDといったフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)製造企業からのアルファフレームシステムの需要に停滞感があるものの、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置といったFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)の需要は高水準で推移し、受注を確保いたしました。2018/08/07 11:40
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,022百万円と前年同四半期と比べ106百万円(5.6%)の増収、営業利益は、142百万円と前年同四半期と比べ80百万円(36.2%)の減益、経常利益は142百万円と前年同四半期と比べ82百万円(36.8%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、94百万円と前年同四半期と比べ57百万円(37.8%)の減益となり、売上高は前年同期を上回り増収となったものの、売上品目の構成変化やFA装置での製作コスト増加等により、各利益は減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。