- 5742
- 2026/09/10
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 31.03倍
- 2010年以降
- 赤字-187.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.3-3.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.5%
- ROE 予
- 4.04%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エヌアイシ・オートテック(5742)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 1億479万
- 2016年6月30日 +31.98%
- 1億3831万
- 2017年6月30日 +61.74%
- 2億2370万
- 2018年6月30日 -36.17%
- 1億4278万
- 2019年6月30日 -53.14%
- 6691万
- 2020年6月30日
- -3855万
- 2021年6月30日
- 8323万
- 2022年6月30日 +2.08%
- 8496万
- 2023年6月30日
- -9644万
個別
- 2010年6月30日
- -5705万
- 2011年6月30日
- 2662万
- 2012年6月30日 -84.58%
- 410万
- 2013年6月30日 +999.99%
- 6001万
- 2014年6月30日 -21.45%
- 4714万
- 2024年6月30日 -65.9%
- 1607万
- 2025年6月30日 +293.5%
- 6325万
- 2026年6月30日 -58.57%
- 2620万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と対応しています。2023/08/08 10:02
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損失と対応しています。2023/08/08 10:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ようやく徐々に回復し始めたものの、世界経済の状況は非常に様々な不安定要素にさらされ刻々と変化しており、まだまだ先行きの不透明感が続いております。このような状況下において、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の一般顧客向け販売は堅調に推移しました。しかし自動化・省人化装置等については様々な案件に対して積極的に取り組み続けておりますが、AI及びChatGPT等、これからの驚異的な技術革新に対応するための半導体関連企業及びFPD製造関連企業の設備投資が下半期から来期以降に本格化するため、当期間においての受注は回復過程にあるという結果となりました。また、提案営業の強化、お客様の利便性を高める新製品の開発を推進するとともに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しにも取り組んでいるものの、原材料価格の高止まりによる製造原価への影響は継続しており、一時的に利益確保が困難な状況でありました。2023/08/08 10:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,320百万円(前年同四半期比71.7%)、営業損失は96百万円(前年同四半期は営業利益84百万円)、経常損失は77百万円(前年同四半期は経常利益103百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は51百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円)となりました。
なお、当社は当第1四半期連結会計期間より、組織体制を見直し、これまでの3部門のうち「アルファフレーム部門」と「装置部門」を統合し「FA部門」とすることといたしました。この事業体制変更により、経営資源の更なる有効活用を推進してまいります。これに伴い、報告セグメントについても「FA部門」と「商事部門」の2部門とし、前年同四半期の実績値を変更後のセグメント区分に組み替えて表記しております。