営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 8323万
- 2022年6月30日 +2.08%
- 8496万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と対応しています。2022/08/09 9:11
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と対応しています。2022/08/09 9:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下においても、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の販売は、回復基調で推移いたしました。FA装置関係につきましては、半導体業界や電子部品業界への需要が依然として拡大しており、また、自動車業界ではEV(電気自動車)化や蓄電池関連等への積極的な設備投資が見受けられましたが、大規模な設備投資までには至らず、新規設備投資としては小規模な案件に留まる状況で推移いたしました。これら案件に対して当社は、確実に受注に繋げるとともに、一部停滞していたFPD製造企業向けクリーンブースの案件についても積極的に受注を確保致しました。2022/08/09 9:11
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,842百万円(前年同四半期比102.6%)、営業利益は84百万円(前年同四半期比102.1%)、経常利益は103百万円(前年同四半期比118.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(前年同四半期比125.5%)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。