売上高
連結
- 2019年3月31日
- 51億5841万
- 2020年3月31日 -20.65%
- 40億9312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「商事部門」は、上記2部門の「メーカー機能」を活用した工場等の製造設備導入提案営業及び、工業用砥石・鑢・工具・ツール等の工業生産財の販売を行っております。2020/06/29 10:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/29 10:55
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 キヤノン株式会社 1,812,414 アルファフレーム部門及び装置部門 - #3 事業等のリスク
- ① アルミフレームの販売価格競争について2020/06/29 10:55
当社グループの主力製品である「アルファフレームシステム」は、製造設備の自動化、クリーン化に使用される専門製品であり、1986年に産業用アルミフレームを開発・製造して以来、販売を通じて、利用者の裾野を拡げてまいりました。そうした裾野拡大に伴い、高い剛性や拡充の容易さといった専門性を必要としない分野(多くは小口単体販売の分野)においてもアルミフレームは使用されております。こうした分野では、日本国内における競合他社による廉価販売が、当社のアルミフレームの売上高へ影響を及ぼす可能性があると同時に、海外で生産される廉価製品が進出する可能性も否定できません。当社の知的財産権を侵害するケースには厳正な対処をとる体制としておりますが、海外製品では厳正な対処の実効性が上がるまで時間を要する可能性があり、その結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 設備投資動向の影響について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2020/06/29 10:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 10:55 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 中期経営計画における業績計画数値2020/06/29 10:55
(注)上記KPIについては有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。KPI(連結ベース) 2020年3月期実績値 2021年3月期計画値 2022年3月期計画値 2023年3月期計画値 売上高(百万円) 6,614 8,468 10,000 10,300 営業利益(百万円) 192 616 1,000 1,200
ところで、上記の中期経営計画における業績計画数値については、近時の新型コロナウイルス感染症による業績への具体的な影響を加味しておりません。従って、上記の2021年3月期の計画値は、有価証券報告書提出日現在において入手可能な情報をもとに算出した計画値であり、新型コロナウイルス感染症による今後の業績への具体的な影響が明らかでないことを前提としたものであります。今後、新型コロナウイルス感染症による経済活動への具体的な影響が明らかになり、また、当該影響が長期化するような場合には、2021年3月期以降の計画値を変更しなければならない可能性があります。具体的には、アルファフレーム部門においては、当該感染症の感染拡大又は感染防止対策等に伴う当社グループの出荷工場又はお客様の工場の一時休業等により、また、装置部門においては、出張自粛等によるお客様との詳細な仕様打ち合わせの延期等により、当初計画していた売上高が減少する可能性があります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当社各部門は来期以降の受注に向けた積極的な提案営業を展開し、お客様からのニーズにお応えするべく生産設備の見直しを図り、生産体制の強化に注力いたしました。2020/06/29 10:55
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,614百万円(前期比75.9%)、営業利益は192百万円(前期比26.0%)、経常利益は176百万円(前期比23.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、100百万円(前期比20.4%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。