経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -4億8207万
- 2025年3月31日
- 2億2266万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善がみられ、緩やかな景気回復基調となった一方で、原材料等の物価高騰や長引く海外情勢の不安定さなどにより、先行きが不透明な状況が続きました。このような状況において、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の一般顧客向け販売は堅調に推移いたしました。また、半導体関連企業の新たな設備投資意欲の活発化やFPD製造関連企業の設備投資意欲の改善により、自動化・省人化装置等については受注が回復傾向となりました。さらに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しの成果も表れることとなりました。2025/06/24 13:07
この結果、当事業年度の売上高は6,647百万円(前期比137.0%)、営業利益が231百万円(前期は営業損失478百万円)、経常利益が222百万円(前期は経常損失482百万円)、当期純利益は212百万円(前期は当期純損失599百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。