古河電気工業(5801)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 69億9500万
- 2011年9月30日
- -132億1000万
- 2012年9月30日
- 26億2000万
- 2013年9月30日 -11.11%
- 23億2900万
- 2014年9月30日 -50.36%
- 11億5600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2023/11/14 15:02
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (会計方針の変更)(持分法適用関連会社における国際財務報告基準に基づく会計処理の適用)当社の持分法適用関連会社である㈱UACJは同社の連結財務諸表を、従来は日本基準を適用し作成しておりましたが、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)を適用し作成しております。これに伴い、当社は第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成された同社の連結財務諸表を基礎として持分法を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なおこの変更は、㈱UACJが資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上や開示の充実、グループ内の会計基準統一によるグローバル経営のさらなる推進等を目的として行うものです。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の持分法による投資利益が1,887百万円、法人税等調整額が274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,612百万円それぞれ減少しております。前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前四半期純利益が1,887百万円減少し、持分法による投資損益(△は益)が同額増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前期首残高の利益剰余金が4,933百万円増加、その他有価証券評価差額金が109百万円増加、繰延ヘッジ損益が24百万円増加、為替換算調整勘定が3,941百万円減少、退職給付に係る調整累計額が231百万円減少しております。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の分析)2023/11/14 15:02
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間の業績は、主に情報通信ソリューション事業の大きな落ち込みにより、売上高は5,031億円(前年同期比4.1%減)、営業損失は46億円(前年同期比92億円悪化)と、前年に比べ減収減益となりました。経常損失は、為替差益、持分法による投資利益の減少等により36億円(前年同期比157億円悪化)、その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、41億円(前年同期比105億円悪化)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2023/11/14 15:02
2.株式給付信託(BBT)にかかる信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間209,600株、当第2四半期連結累計期間171,500株であります。