売上高
連結
- 2014年6月30日
- 121億4800万
- 2015年6月30日 +6.36%
- 129億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/06 11:53
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国で穏やかな景気拡大が続き、日本でも雇用情勢の改善や個人消費の持ち直しなど、回復基調をたどりました。一方、中国では不動産市場の低迷などから、景気減速の懸念が高まり、景気持ち直しが見られた欧州でも、ギリシャ債務問題の先行き不透明感も残るなど、世界経済全体としては、緩やかな回復にとどまっています。2015/08/06 11:53
このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、自動車部品での為替によるコスト増の影響などがあったものの、情報通信部門の北米における光ファイバ・ケーブル事業やエネルギー・産業機材部門の機能樹脂製品事業、電装・エレクトロニクス部門の電池事業が好調だったことなどから、売上高は前年同期比4.8%増の2,140億円、営業利益は前年同期比4.7%増の32億円となりました。経常利益は前年同期比11.2%減の34億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比1億円悪化の0.5億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。