- 5801
- 2026/08/28
- 時価
- 2兆7581億円
- PER 予
- 26.15倍
- 2010年以降
- 赤字-45.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.28倍
- 2010年以降
- 0.46-5.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.56%
- ROE 予
- 24.03%
- ROA 予
- 9.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 38億5900万
- 2015年6月30日 -11.17%
- 34億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国で穏やかな景気拡大が続き、日本でも雇用情勢の改善や個人消費の持ち直しなど、回復基調をたどりました。一方、中国では不動産市場の低迷などから、景気減速の懸念が高まり、景気持ち直しが見られた欧州でも、ギリシャ債務問題の先行き不透明感も残るなど、世界経済全体としては、緩やかな回復にとどまっています。2015/08/06 11:53
このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、自動車部品での為替によるコスト増の影響などがあったものの、情報通信部門の北米における光ファイバ・ケーブル事業やエネルギー・産業機材部門の機能樹脂製品事業、電装・エレクトロニクス部門の電池事業が好調だったことなどから、売上高は前年同期比4.8%増の2,140億円、営業利益は前年同期比4.7%増の32億円となりました。経常利益は前年同期比11.2%減の34億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比1億円悪化の0.5億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。