売上高
連結
- 2016年6月30日
- 46億1600万
- 2017年6月30日 +7.21%
- 49億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/04 11:10
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
より事業の実態に即した採算管理を行うため、前第3四半期連結会計期間より「電線線材事業」に含めていた一部の資材取引を「コミュニケーションシステム事業」に含めている。また、当社の連結子会社である昭和電線ケーブルシステム㈱内の電力と通信の工事部門を統合したことにより、従来「コミュニケーションシステム事業」に含めていた通信工事を、当第1四半期連結会計期間より「電力システム事業」に含めている。
なお、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」については、当該変更後の金額に組替えて表示している。2017/08/04 11:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電線業界においては、自動車向け等で持ち直しが見られたことから、電線全体の需要は前年同四半期対比で増加した。2017/08/04 11:10
このような環境下、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は389億6百万円(前年同四半期対比8.9%増)となった。損益面では、営業利益は11億92百万円(前年同四半期は2億44百万円の営業損失)、経常利益は9億22百万円(前年同四半期は5億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は製品改修費用引当金繰入額8億8百万円を特別損失として計上したことから82百万円(前年同四半期は4億40百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。