- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額35百万円には、未実現利益の調整額△3百万円を含んでいる。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/03 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額61百万円には、未実現利益の調整額72百万円を含んでいる。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/03 9:00 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 573百万円
営業利益 △42百万円
2018/08/03 9:00- #4 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より主として12年に変更している。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円増加している。
2018/08/03 9:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電線業界においては、建設・電販向けや自動車向けが堅調に推移したことから、電線全体の需要は増加傾向で推移した。
このような環境下、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は423億63百万円(前年同四半期対比8.9%増)となった。損益面では、営業利益は12億29百万円(前年同四半期対比3.1%増)、経常利益は10億88百万円(前年同四半期対比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億12百万円(前年同四半期は82百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
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