売上高
連結
- 2018年12月31日
- 632億4600万
- 2019年12月31日 +5.44%
- 666億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/07 10:42
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメント区分は、従来、「電線線材事業」、「電力システム事業」、「巻線事業」、「コミュニケーションシステム事業」および「デバイス事業」としていたが、2019年2月4日開催の取締役会決議に基づき、当連結会計年度より、「エネルギー・インフラ事業」、「通信・産業用デバイス事業」、「電装・コンポーネンツ事業」に変更している。
この変更は、各事業セグメントの担当執行役員のもと基盤事業の再構築や成長事業、新規事業の拡大、さらにポートフォリオの見直しをこれまで以上に推進していくことを目的として、従来の製品群を主体とする事業セグメントから、より当社グループのビジネス分野や戦略性に即した事業セグメントへ変更するものである。
また、品種管理体制の見直しにより、「通信・産業用デバイス事業」に含めていた制振・防振を当第3四半期連結会計期間より「エネルギー・インフラ事業」に含めている。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」については、当該変更後の金額に組替えて表示している。2020/02/07 10:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電線業界においては、建設・電販向けや自動車向けが堅調に推移したものの、電気機械向け等が減少したことから、電線全体の需要はほぼ前年度並みで推移した。2020/02/07 10:42
このような環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,293億44百万円(前年同四半期対比1.9%減)となった。損益面では、営業利益は67億80百万円(前年同四半期対比50.0%増)、経常利益は63億13百万円(前年同四半期対比62.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億62百万円(前年同四半期対比65.7%増)となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。