営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億7000万
- 2014年6月30日 +31.76%
- 2億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/08/08 9:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △63 四半期連結損益計算書の営業利益 170
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:48
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が206百万円増加し、利益剰余金が206百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/08/08 9:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △63 四半期連結損益計算書の営業利益 170 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、情報機器事業の吸収分割等により、前年同期比979百万円減少し3,787百万円となりました。2014/08/08 9:48
営業利益は、自動車向けのシート用ヒータ等のヒータ関連製品は低迷しましたが、ゲーム機等の電源トランスに使用される三層絶縁電線並びに鉄道ケーブル等のケーブル・配線材が好調であったこと、線材加工品としてスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤ並びにケーブル加工品が好調であったことにより、前年同期比53百万円増加し224百万円となりました。
経常利益は、環境対策引当金戻入益が982百万円あったこと等により、前年同期比1,043百万円増加し1,301百万円となりました。なお、環境対策引当金戻入益は、従来より当社はポリ塩化ビフェニル(PCB)の撤去等、環境関連費用の支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、当社の保有するPCB汚染物に関して民間業者での処理が可能となったことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入益として営業外収益に計上したものであります。