当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 6億2300万
- 2014年9月30日 +174.96%
- 17億1300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (環境対策引当金)2014/11/12 9:29
従来より、当社はポリ塩化ビフェニル(PCB)の撤去等、環境関連費用の支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、当社の保有するPCB汚染物に関して民間業者での処理が可能となったことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入益として営業外収益に計上しております。これにより、当第2四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は982百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 9:29
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が206百万円増加し、利益剰余金が206百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、環境対策引当金戻入益982百万円並びに持分法による投資利益174百万円があったこと等により、前年同期比1,002百万円増加し1,782百万円となりました。なお、環境対策引当金戻入益は、従来より当社はポリ塩化ビフェニル(PCB)の撤去等、環境関連費用の支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、当社の保有するPCB汚染物に関して民間業者での処理が可能となったことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入益として営業外収益に計上したものであります。2014/11/12 9:29
また、四半期純利益は、環境対策引当金戻入益並びに前第2四半期連結累計期間は特別損失として投資有価証券売却損121百万円があったこと等により、前年同期比1,090百万円増加し1,713百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:29
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年10月1日付で普通株式10株を1株の割合で併合しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 89円94銭 250円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 623 1,713 普通株主に帰属しない金額(百万円) 12 12 (うち優先配当額(百万円)) (12) (12) 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 610 1,701 普通株式の期中平均株式数(株) 6,792,902 6,792,692 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 73円16銭 212円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 12 12 (うち優先配当額(百万円)) (12) (12) 普通株式増加数(株) 1,728,972 1,258,503 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -