営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5億9100万
- 2015年9月30日 +23.35%
- 7億2900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、国内における電線製品の一部に受注減がありましたが、デバイス製品及び海外子会社は堅調に推移したため、前年同期比199百万円増加し8,169百万円となりました。2015/11/12 9:05
営業利益は、鉄道ケーブル並びに電源トランスに使用される三層絶縁電線はゲーム機向けの受注量が減少しましたが、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品が好調に推移し、また、自動車向けのシート用ヒータ、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブル、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調であったことにより、前年同期比137百万円増加し729百万円となりました。
経常利益は、前年同期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前年同期比908百万円減少し873百万円となりました。