四半期報告書-第98期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、国内における電線製品の一部に受注減がありましたが、デバイス製品及び海外子会社は堅調に推移したため、前年同期比199百万円増加し8,169百万円となりました。
営業利益は、鉄道ケーブル並びに電源トランスに使用される三層絶縁電線はゲーム機向けの受注量が減少しましたが、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品が好調に推移し、また、自動車向けのシート用ヒータ、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブル、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調であったことにより、前年同期比137百万円増加し729百万円となりました。
経常利益は、前年同期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前年同期比908百万円減少し873百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益78百万円及び固定資産売却益36百万円がありましたが、前年同期は雪害による保険金収入103百万円があったこと等により、前年同期比959百万円減少し753百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で454百万円増加し17,514百万円となりました。これは主に現金及び預金、預け金で358百万円、受取手形及び売掛金44百万円、繰延税金資産34百万円の増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末比で266百万円減少し9,668百万円となりました。これは主に有利子負債109百万円、未払法人税等34百万円、退職給付債務に係る負債33百万円の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比で721百万円増加し7,845百万円となりました。これは主に利益剰余金617百万円の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、3,254百万円(前年同四半期連結累計期間比+32百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益964百万円を計上したこと等により、696百万円(前年同四半期連結累計期間比△76百万円)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得及び売却を行ったこと等により、0百万円(前年同四半期連結累計期間比+115百万円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済を行ったこと等により、△296百万円(前年同四半期連結累計期間比△148百万円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、93百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、国内における電線製品の一部に受注減がありましたが、デバイス製品及び海外子会社は堅調に推移したため、前年同期比199百万円増加し8,169百万円となりました。
営業利益は、鉄道ケーブル並びに電源トランスに使用される三層絶縁電線はゲーム機向けの受注量が減少しましたが、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品が好調に推移し、また、自動車向けのシート用ヒータ、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブル、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調であったことにより、前年同期比137百万円増加し729百万円となりました。
経常利益は、前年同期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前年同期比908百万円減少し873百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益78百万円及び固定資産売却益36百万円がありましたが、前年同期は雪害による保険金収入103百万円があったこと等により、前年同期比959百万円減少し753百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で454百万円増加し17,514百万円となりました。これは主に現金及び預金、預け金で358百万円、受取手形及び売掛金44百万円、繰延税金資産34百万円の増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末比で266百万円減少し9,668百万円となりました。これは主に有利子負債109百万円、未払法人税等34百万円、退職給付債務に係る負債33百万円の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比で721百万円増加し7,845百万円となりました。これは主に利益剰余金617百万円の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、3,254百万円(前年同四半期連結累計期間比+32百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益964百万円を計上したこと等により、696百万円(前年同四半期連結累計期間比△76百万円)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得及び売却を行ったこと等により、0百万円(前年同四半期連結累計期間比+115百万円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済を行ったこと等により、△296百万円(前年同四半期連結累計期間比△148百万円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、93百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。