四半期報告書-第99期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、海外子会社の受注量減少がありましたが、国内のケーブル・配線材、ヒータ製品、線材加工品等が堅調に推移したことにより、前年同期比29百万円増加し3,725百万円となりました。
営業利益は、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品並びにプリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの受注量が減少しましたが、自動車向けのシート用ヒータ、ゲーム機及びパソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線、並びに鉄道ケーブルが好調に推移し、また、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤ並びにスマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブが堅調に推移したことにより、前年同期比229百万円増加し428百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益65百万円の減少がありましたが、営業利益の増加により前年同期比150百万円増加し492百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として持分法適用関連会社の株式譲渡による関係会社株式売却損295百万円等があったことにより、前年同期比54百万円減少し276百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で660百万円減少し16,807百万円となりました。これは主に現金及び預金674百万円、預け金500百万円の増加がありましたが、投資有価証券1,812百万円、繰延税金資産111百万円の減少によるものであります。
負債は、前連結会計年度末比で402百万円減少し9,268百万円となりました。これは主に繰延税金負債447百万円の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比で258百万円減少し7,539百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定335百万円の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、44百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、海外子会社の受注量減少がありましたが、国内のケーブル・配線材、ヒータ製品、線材加工品等が堅調に推移したことにより、前年同期比29百万円増加し3,725百万円となりました。
営業利益は、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品並びにプリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの受注量が減少しましたが、自動車向けのシート用ヒータ、ゲーム機及びパソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線、並びに鉄道ケーブルが好調に推移し、また、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤ並びにスマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブが堅調に推移したことにより、前年同期比229百万円増加し428百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益65百万円の減少がありましたが、営業利益の増加により前年同期比150百万円増加し492百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として持分法適用関連会社の株式譲渡による関係会社株式売却損295百万円等があったことにより、前年同期比54百万円減少し276百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で660百万円減少し16,807百万円となりました。これは主に現金及び預金674百万円、預け金500百万円の増加がありましたが、投資有価証券1,812百万円、繰延税金資産111百万円の減少によるものであります。
負債は、前連結会計年度末比で402百万円減少し9,268百万円となりました。これは主に繰延税金負債447百万円の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比で258百万円減少し7,539百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定335百万円の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、44百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。