営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 10億1700万
- 2015年12月31日 +11.11%
- 11億3000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、デバイス製品及び海外子会社は堅調に推移しましたが、国内における電線製品の一部に受注減があったことにより、前年同期比189百万円減少し12,314百万円となりました。2016/02/12 10:47
営業利益は、鉄道ケーブル並びに電源トランスに使用される三層絶縁電線はパソコン及びゲーム機向けの受注量が減少しましたが、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品並びに自動車向けのシート用ヒータが好調に推移し、また、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調であったことにより、前年同期比112百万円増加し1,130百万円となりました。
経常利益は、前年同期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前年同期比979百万円減少し1,370百万円となりました。