有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品並びにプリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの受注量が減少しましたが、自動車向けのシート用ヒータ、ゲーム機及びパソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線、並びに鉄道ケーブルが好調に推移し、また、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤ並びにスマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブが堅調に推移したことにより、前年同期比229百万円増加し428百万円となりました。2016/08/10 11:53
経常利益は、持分法による投資利益65百万円の減少がありましたが、営業利益の増加により前年同期比150百万円増加し492百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として持分法適用関連会社の株式譲渡による関係会社株式売却損295百万円等があったことにより、前年同期比54百万円減少し276百万円となりました。