営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 4億2800万
- 2017年6月30日 +51.64%
- 6億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、鉄道ケーブルは減少しましたが、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルは堅調に推移し、ゲーム機及びパソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは好調に推移しました。また、海外子会社の受注量も好調であったことから、前年同期比626百万円増加し4,352百万円となりました。2017/08/10 14:19
営業利益は、売上高の増加、並びに原価低減活動の推進等により、前年同期比220百万円増加し649百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益67百万円の減少がありましたが、営業利益の増加により前年同期比173百万円増加し665百万円となりました。