営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 10億3100万
- 2017年9月30日 +37.34%
- 14億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、鉄道ケーブル、ゲーム機及びパソコン等の電源トランスに使用される三層絶縁電線、並びにプリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルは堅調に推移し、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは好調に推移しました。また、海外子会社の受注量も好調であったことから、前年同期比1,423百万円増加し9,058百万円となりました。2017/11/10 9:04
営業利益は、インドネシア子会社の工場火災の影響はありましたが、売上高の増加、並びに原価低減活動の推進等により、前年同期比385百万円増加し1,416百万円となりました。
経常利益は、持分法による投資利益43百万円の減少がありましたが、営業利益の増加により前年同期比346百万円増加し1,419百万円となりました。