営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3億5800万
- 2020年6月30日 +29.61%
- 4億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ、パソコンの電源トランスに使用される三層絶縁電線は増加し、スマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調に推移しましたが、自動車向けシート用ヒータ線は大幅に減少し、また、プリンター等に使用されるフレキシブルフラットケーブルの減少、米中貿易摩擦による影響を受けて中国子会社の焼付線の受注減少が続いていることにより、前年同期比292百万円減少し3,835百万円となりました。2020/08/07 14:49
営業利益は、前年同期において落ち込んだ高付加価値製品の受注が、当期においては回復基調となり、売上高が増加したことから、前年同期比106百万円増加し464百万円となりました。
経常利益は、営業利益の増加を受けて前年同期比147百万円増加し501百万円となりました。