- 5807
- 2023/01/24
- 時価
- 384億円
- PER 予
- 17.94倍
- 2010年以降
- 赤字-30.05倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.98倍
- 2010年以降
- 0.53-2.88倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0.89%
- ROE 予
- 11.05%
- ROA 予
- 7.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比で1,309百万円増加し18,778百万円となりました。流動資産は、1,822百万円増加し11,546百万円となりました。これは主に、現金及び預金426百万円の減少がありましたが、預け金2,000百万円の増加によるものであります。固定資産は、513百万円減少し7,232百万円となりました。これは主に、有形固定資産433百万円の増加がありましたが、投資その他の資産933百万円の減少によるものであります。2021/06/25 13:11
負債は、前連結会計年度末比で516百万円減少し9,154百万円となりました。流動負債は、1,106百万円増加し5,803百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金870百万円及び支払手形及び買掛金234百万円の増加によるものであります。固定負債は、1,622百万円減少し3,350百万円となりました。これは主に、長期借入金1,303百万円及び繰延税金負債402百万円の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比で1,825百万円増加し9,624百万円となりました。これは主に、利益剰余金1,950百万円の増加によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2021/06/25 13:11
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。