当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で1,179百万円増加し27,073百万円となりました。主な要因は、未収入金162百万円の減少がありましたが、現金及び預金145百万円、受取手形、売掛金及び契約資産546百万円、棚卸資産357百万円、有形固定資産244百万円の増加によるものであり、前連結会計年度末比4.6%の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末比で372百万円減少し9,423百万円となりました。支払手形及び買掛金367百万円、未払金291百万円の増加がありましたが、流動負債その他で新社屋建設に伴う設備関係支払手形の現金化等により1,081百万円減少したことが主な要因となり、前連結会計年度末比3.8%の減少となりました。
純資産は、前連結会計年度末比で1,552百万円増加し17,650百万円となりました。主な要因は、連結子会社において自己株式の取得による資本剰余金217百万円の増加及び非支配株主持分205百万円の減少、利益剰余金1,178百万円、為替換算調整勘定237百万円の増加によるものであり、前連結会計年度末比9.6%の増加となりました。
2021/11/09 16:30