- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△288百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△293百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/12 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器システム製品事業、環境分析事業、光部品事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△298百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△303百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 10:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が23百万円増加し、利益剰余金が15百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/12 10:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間における我が国の銅電線需要量は、電力向けについては弱含みで、自動車向けが横ばいとなりましたが、建設・電販向け、電気機械向けが消費税値上げ等の影響もあまり見受けられず比較的堅調に推移したため、全体としては前年を若干上回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン等携帯端末向けの需要について、中国系ブランドを中心とした順調な伸びが見られたほか、新ハイエンドモデル端末の発売に伴う夏場以降の需要の立ち上がりも加わり、引き続き好調に推移しました。
当第2四半期連結累計期間において当社グループは、このような環境下にあって引き続き効率的な事業活動の推進にあたるとともに、将来を見据えた研究開発および新規事業開発に注力する等、中長期的視点に立った競争力の強化のための各種施策を進めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は275億2千3百万円(前年同四半期実績比9.7%増)、営業利益は28億8千9百万円(前年同四半期実績比13.9%増)、経常利益は29億2千5百万円(前年同四半期実績比9.1%増)、純利益は17億8千6百万円(前年同四半期実績比6.9%増)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりであります。なお、各セグメント売上高の金額にはセグメント間取引を含んでおり、セグメント損益は、営業損益をもって算定しております。
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