- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△399百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△404百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/11 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器システム製品事業、環境分析事業、光部品事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△300百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△305百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。
2016/11/11 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間における我が国の銅電線需要は、建設・電販向けが伸び悩むなど、総じて低調に推移し、前年同四半期を下回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン需要全体の伸びが鈍化していることに加え、特に高機能モデルの需要が減少したことから、当社の主力製品である機能性フィルムの事業環境はさらに激しい状況となりました。
当第2四半期連結累計期間において当社グループは、こうした環境のもと高付加価値品へのシフト、事業運営の効率化等、競争力強化のための各種取り組みを進めるとともに、引き続き新規周辺事業開発を推進してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は244億1千4百万円(前年同四半期実績比10.2%減)、営業利益は21億2千7百万円(前年同四半期実績比17.6%減)、経常利益は21億4千万円(前年同四半期実績比20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6千2百万円(前年同四半期実績比14.9%減)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。
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