営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 8億6100万
- 2017年6月30日 +48.78%
- 12億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△143百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△146百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。2017/08/09 10:26
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器システム製品事業、環境分析事業、光部品事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△187百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△190百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 10:26 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間における我が国の銅電線需要は、全体として堅調に推移し、前年同四半期と比較して概ね横ばいとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン需要の伸びの鈍化傾向が継続し、厳しい事業環境が続いておりますが、一部スマートフォン新規モデルの発売に向けた機能性フィルム需要が前年度より早く立ち上がりました。2017/08/09 10:26
当第1四半期連結累計期間において当社グループは、こうした環境のもと、引き続き、事業運営の効率化、高付加価値品へのシフト等、競争力強化のための各種取り組みを進めるとともに、新規・周辺事業開発を推進してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は127億3千3百万円(前年同四半期実績比8.6%増)、営業利益は12億8千1百万円(前年同四半期実績比48.8%増)、経常利益は13億2百万円(前年同四半期実績比52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億6千7百万円(前年同四半期実績比73.6%増)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。