- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/17 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
4.「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「電線・ケーブル事業」の売上高は3,039百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
2022/06/17 15:21- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社Tatsuta USA, Inc.及び上海拓自達商貿有限公司は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/17 15:21 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住電HSTケーブル株式会社 | 14,875 | 電線・ケーブル事業 |
2022/06/17 15:21- #5 事業等のリスク
| 経済情勢・事業環境等に関するリスク |
| (9) 自然災害に関するリスク当社グループの拠点地域あるいは当社グループのサプライチェーンが所在する地域において地震・台風・異常気象等の自然災害による大規模な被害が生じたこと等により当社グループの事業活動が阻害される場合があります。当社グループにおいてはBCPの観点で各種対策を講じ関係者の安全確保と製品の安定供給に努めることとしておりますが、自然災害の規模によっては生産・販売の停止や高額の復旧費用の発生等により当社グループの経営成績等に影響が生じる可能性があります。 |
| (10) 大規模感染症に関するリスク新型コロナウイルス感染症問題は社会経済に大きな影響を及ぼしています。当社グループでは社会・従業員の安全確保を最優先し各種対策を講じた結果、社内におけるクラスター発生を防止しております。しかしながら、国内外における景気低迷の長期化により主力製品の販売量は減少し売上高・利益ともに大きな影響を受けております。新型コロナウイルス感染症は今後段階的な回復を想定しておりますが、変異株あるいは新たな感染症が発生する可能性は継続しており、その発生の規模等によっては対応費用の増加・販売量減少等により当社グループの経営成績等に影響が生じる可能性があります。 |
2022/06/17 15:21- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高は3,039百万円減少し、売上原価は3,009百万円減少し、売上総利益が29百万円減少し、販売費及び一般管理費は29百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2.時価の算定に関する会計基準等
2022/06/17 15:21- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,039百万円減少し、売上原価は3,009百万円減少し、売上総利益が29百万円減少し、販売費及び一般管理費は29百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/17 15:21- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/17 15:21 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/17 15:21 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(1) 当社の主要な顧客(*)又はその業務執行者
(*)直近の過去3事業年度のいずれかの年度における当該顧客に対する当社グループの売上高が当社の連結売上高の2%を超える顧客
(2) 当社を主要な顧客とする事業者(*)又はその業務執行者
2022/06/17 15:21- #11 経営上の重要な契約等
5.分割する本件対象事業の経営成績
| タツタ立井電線 | 中国電線工業 |
| 売上高(2021年3月期) | 1,928百万円 | 2,836百万円 |
6.分割する資産・負債の状況(2021年3月31日現在)
(タツタ立井電線)
2022/06/17 15:21- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/06/17 15:21
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間において、インフラ向け電線の需要は新型コロナウイルス感染症影響により昨年度の大幅な減少から回復傾向にありましたが下期にかけて鈍化しました。機器用電線分野では需要回復が続きました。機能性フィルムの主要用途であるスマートフォンの販売は堅調に推移したものの素材需要はスマートフォン以外の携帯端末向け需要の対前期減少、半導体等の供給不足、ユーザーの在庫調整等による影響がありました。
こうした環境のもと、当期の売上高は59,861百万円(前期比9.8%増)と増収、営業利益は2,885百万円(前期比18.3%減)、経常利益は3,114百万円(前期比14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,330百万円(前期比11.9%減)と減益となりました。
(単位:百万円)
2022/06/17 15:21- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社Tatsuta USA, Inc.及び上海拓自達商貿有限公司は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/17 15:21- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 924百万円 | 1,536百万円 |
| 営業費用 | 253百万円 | 237百万円 |
2022/06/17 15:21- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/17 15:21