- #1 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)および投資不動産
定率法
2014/05/23 9:09- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 増加額(千円) | 社物流センター | 改修工事 | 2,200 |
| 増加額(千円) | 社物流センター | 冷却水設備 | 2,300 |
| 減少額(千円) | 旧大阪第三工場 | 投資不動産へ振替 | 174,746 |
| 構築物 | 増加額(千円) | 兵庫工場 | 駐車場増設工事 | 26,790 |
| 土地 | 増加額(千円) | 兵庫工場 | 駐車場土地造成工事 | 10,964 |
| 減少額(千円) | 旧大阪第三工場 | 投資不動産へ振替 | 68,495 |
| 減少額(千円) | 大阪工場跡地 | 投資不動産へ振替 | 1,498,580 |
| 投資不動産 | 増加額(千円) | 旧大阪第三工場 | 建物より振替 | 174,746 |
| 増加額(千円) | 旧大阪第三工場 | 土地より振替 | 68,495 |
| 増加額(千円) | 大阪工場跡地 | 土地より振替 | 1,498,580 |
2.長期前払費用3,483千円は、非償却資産(前払保険料)のため本表から除いております。
2014/05/23 9:09- #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、得られた資金は70,921千円(前事業年度は100,228千円の支出)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入63,863千円、保険積立金の解約による収入20,314千円及び投資不動産の賃貸による収入32,012千円等の増加要因が、有形固定資産の取得による支出50,090千円等の減少要因を上回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2014/05/23 9:09- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△18,704千円は、「受取賃貸料」△4,657千円、「その他」△14,047千円として組み替えております。
2. 前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資不動産の賃貸による収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた3,213千円は、「投資不動産の賃貸による収入」4,657千円、「その他」△1,443千円として組み替えております。
2014/05/23 9:09- #5 設備投資等の概要
当社は、急速な技術革新や販売競争の激化への対応及び生産効率の向上のため、兵庫工場に45,484千円の設備投資を実施いたしました。また、兵庫工場の駐車場の増設に37,754千円投資いたしました。
また、大阪第三工場及び大阪工場跡地の保有目的を変更したため、有形固定資産から投資不動産に1,588,966千円振替を行っております。
なお、当事業年度において重要な設備の売却等はありません。
2014/05/23 9:09- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(有形固定資産の保有目的の変更)
当事業年度において、従来は有形固定資産の「建物」、「構築物」及び「土地」に含めていた不動産の一部について保有目的を変更したため、1,588,966千円を投資その他の資産の「投資不動産(純額)」に振替えております。
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